チャンドリアン?
年明けで、毎日ボロぞうきんのようになって帰宅中(泣)
ネタはあるものの、まとめる時間や画像UPする間がないので、
年末前に読んで書き漏れた本を(また本かい)
| 高い窓 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 著者:レイモンド チャンドラー |
チャンドリアンには御馴染みのフィリップ・マーロウ物。
以前読んだ、
の方が個人的は好みでした。
「高い窓」はやたらと人物が多くて描ききれていない気がして、
「さらば~」の方が結末こそ途中で分かってしまうものの、
そこまで一気に読ませるスピード感があって好き。
しかしながら、マーロウが格好いいのは「高い窓」のほう。
ダンディズム、という(臭い)言葉が似合うのは彼しかいない・・・
以前読んでいて、もう一回読みたくなって年末に読んだ
| すべての男は消耗品である。〈Vol.2〉 (角川文庫) 著者:村上 龍 |
年末年始の変に平和な時間を過ごすと読みたくなるのが彼。
去年のお盆の後には、
だったし、今お昼休みに読んでいるのが、
という、紛れも無い事実。
以前も書いたかもしれないけれど、村上龍は母校の図書館(高校)
に一冊も無くて、仲良しだった司書の先生にお願いして、
↑の二冊と村上春樹のノルウエイの森を入れてもらったことが。
確かに彼の描く世界はちょっとどきついけれど、
こういう本は若い頃にこそ読んでなんぼ、だと自分は思うので。
にしても、村上龍は恐ろしく頭が良くて、いつもながら好き(笑)
賢い作家さんなので、読み手の力量がいるので一気に読めませんが、
精進して読破したいなぁ、と感じるのでした・・・・
にしても、暫くは時間があまり作れそうにナイ(苦笑)
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コメント
龍!懐かしいですねぇ〜『トパーズ』からの一連のスノッブな雰囲気の文体がとても好きでした。『村上龍料理小説集』という本があります。そんな文体を以て料理メニューにたとえたエピソードが散りばめられています。「粋な大人」のための短編集としていまも読み返します。徹夜レポ作成中・・眠っ
投稿: mizzo | 2009年1月 8日 (木) 02時59分
>mizzoさん
コンバンハ。
徹夜レポお疲れ様です、御無理なさらないように・・・
そうですか、mizzoさんも村上龍、お好きですか。
トパーズは高校生の頃読んでなかなか衝撃的でした、
というのは書いてある内容がではなく、日本の作家でここまで賢い人がいたとは・・・
(つまり、読者を選ぶ、ということですね)
ということでした。
読む人によっては全く分からないかもしれないけれど、分かる人間には衝撃、のような。
エクスタシー、既に面白くて昼休みが待ち遠しいです。
投稿: 管理人 | 2009年1月 9日 (金) 00時24分
チャンドラーやら・・村上龍の本が・・
懐かしいです。
私も久しぶりに読んでみようかな・・・
投稿: みーやん | 2009年1月10日 (土) 10時45分
>みーやんさん
こんばんは。
村上龍、人気ですね。皆さん一時期はまる時があるのかも。
チャンドラーは最近読むようになりました。
大好きな大沢在昌が有名なチャンドリアンということで。
お時間なかなか取れないかもしれませんが、
やはり名作と言うのはいいものです。
投稿: 管理人 | 2009年1月10日 (土) 21時10分
私の競馬の師匠の師匠が・・・
村上龍之介(本名)と佐世保で幼馴染です(笑)
その方も、ものすごく頭がいい・・。
東京理科大出身です・・。
競馬で・・恐ろしいくらい・・
稼いでおられてます・・。
今は・・東京に行ってしまわれましたが・・
投稿: みーやん | 2009年1月11日 (日) 14時33分
>みーやんさん
そうか、名前がそういう方がおられるんですね。
それにしても、賭け事ができる方というのは羨ましいことです。
小心者なのか、曾祖母からの遺言が効いているのか、
賭け事だけはどうしても駄目な自分としては・・・・
人生ギャンブルって思えたらいいのかも・・・
投稿: 管理人 | 2009年1月11日 (日) 14時47分